トップページへ

「Prono(プロノ)」ポリウレタン防寒手首ロンググローブ ミニカイロポケット付 /W-890/【2016 WEX 防寒 手袋】

   

 


 

 


 【ページ制作者が語る、この商品の魅力!】  今年(2014年)の冬も始まりました。

が・・・、暖かいですね(泣)。

まさか12月を迎えて最高気温が10℃になる日がポコポコあるなんて思いもよらないことでした。

おかげさまで寒い時期からワーカーの大事な手を守る「防寒手袋」もイマイチな動き出し・・・(泣)  実際には、暖かい冬は北海道民からしてみると「過ごしやすい冬」となるわけですからお客様目線では「ありがたい」事なんですが、我々のように季節によって売るものが違う(夏なら夏物、冬なら冬物という風に)お店にとっては季節外の寒さや暖かさっていうのは、キツイですね(苦笑)。

本日、ご紹介する商品も実は9月から販売するタイミングを見計らっておりましたが、なかなかタイミングが無く12月まで発売を見合わせていた新作防寒手袋です!! 【新作手袋は、寒さと正面から向き合ったアグレッシブモデル!!】 ■素材・・・素材は当店で既にノウハウとして構築されている「PUポリウレタン」を採用。

この素材を使用した作業用手袋を「ハンドザウルス」シリーズとして販売されている。

基本的にPU1枚素材を「年間手袋」、PU素材の他防寒素材を裏生地に使用したモデルを「防寒手袋」と呼んでいる。

この商品は、裏生地にフリースを貼り付けた防寒モデル。

■特徴・・・プリウレタンの大きな特徴は、「軽さ」と「伸縮性」が挙げられる。

ポリウレタンはカッパにも使用される素材のため実は「防水性の高さ」も特徴だが、この商品は縫製段階で「針を通しており」ポリウレタン部は防水だが、針が貫通した部分は基本的に浸水する。

熱(高温の液体/火気)・薬剤には弱く、それらを扱う仕事には全く向いていない。

■サイズ感・・・市販されている一般的な防寒手袋をフリーサイズとすると当手袋ではLサイズに該当。

やや大きめでゆとりのあるサイズ感。

もしもジャストフィットを狙うなら、通常手袋選びでサイズを気にした事がないお客様はMサイズ、いつも大きめを買うお客様はLサイズを選ぶとジャストサイズの着用感になる。

■この商品だけの特徴・・・この手袋には他の防寒手袋にはない機能が存在しており、その機能とは手首に設けられた「カイロポケット」。

この手袋は手首が長く、それだけでも防寒性が高いのだが手袋手首部内側に設けられた小型のポケットに、市販されているミニカイロが収納出来るというスグレモノ。

人体は「首と名のつく部位を温めると効率の良い防寒機能が得られる」と言われており、手首をピンスポットで暖めることにより、手袋を温めるのではなく、使用者の手そのものをカイロで温め、その熱で手袋内部を温める機能が付加されている。

どうです??きっと「ちょっと丈が長めの防寒手袋」程度に思っていたお客様が多いかと思いますが、実はその長さには意味があったんです。

私も趣味のスノーボードの際は、手袋の中にカイロを忍ばせてウインタースポーツを楽しむんですが、カイロを入れる・入れないではその日一日の楽しさに直結するくらい違いに差が出ます(特にナイター)。

ゴツイ手袋で指の自由が利かないよりは適度な自由があり暖かさはカイロから直接供給された方が、怪我も少ないかと思います。

一般的な屋外作業にはもちろんの事、朝晩のお散歩や、冷え込みが厳しい朝晩のチャリ通勤・通学、街ノリ程度のオートバイ運転時の手袋にも最適です。

北海道では、真冬の厳冬期(1-2月)の氷点下にはちょっとこの手袋だと厳しいかもしれませんが、0℃間近のプラス気温ならきっとこなせます!!

  • 商品価格:1,393円
  • レビュー件数:4件
  • レビュー平均:4.0(5点満点)

楽天で購入

トップページへ


TOP